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環境にやさしい
水とエネルギー
資源を提供する
企業です

Nothing Hard to
a Willing Mind
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太陽光を貯蔵する技術革新が必要

無尽蔵の太陽エネルギ-
陽光、この無尽蔵のエネルギー。世界中の電力使用量は、わずか数万平方キロメートルの面積に降り注ぐ太陽光のエネルギーでまかなえます。サハラ砂漠の面積が860万平方キロメートルですので、そのエネルギーの巨大さが想像できるでしょう。

それでは、太陽光だけでどうしてだめなのでしょうか?我国の年間平均日照時間は4時間しかありません。太陽光で24時間分のエネルギーをまかなうためには、エネルギーの貯蔵が必要となります。火力発電所規模のエネルギーを貯蔵するには、現在、揚水発電しかありません。これも最早限界にあります。新たな大規模エネルギー貯蔵技術が必須です。

Mgを貯蔵媒体としたクリーンエネルギー循環コンセプト
 
マグネシウムを用いた革新的エネルギー貯蔵
私たちは、マグネシウムを用いたエネルギー貯蔵を提案します。マグネシウムを水と反応させるとモル当たり86キロカロリーの熱と水素を発生します。この水素を燃料電池として使用したり、水素燃焼エネルギー58キロカロリーを使うこともできます。
 反応生成物である酸化マグネシウムは、太陽光や風力などの自然エネルギーを用いて、マグネシウムに戻すことができます。これにより、安定供給の難しい自然エネルギーを貯蔵することができるのです。 

なぜレーザーが必要?
酸化マグネシウムの還元は、4000度という高温を必要とします。ただ太陽光を集めたり、単なる電気エネルギーでは、このような高温を達成できません。レーザーによって容器全体を暖めずに局所的に高温を実現し、効率よい還元を可能としました。